第六回 季節の公募展「冬灯」 御礼・投票結果発表

第六回 季節の公募展『冬灯』終了のご報告と御礼
https://iris–gallery.com/exhibition/946/
2026年1月20日(火)〜1月30日(金)に開催いたしました、
第六回 季節の公募展『冬灯(ふゆともし)』。
おかげさまで多くの方にご来場いただき、無事に会期を終えることができました。
ご出展・ご来場くださった皆さま、誠にありがとうございました。
今回の『冬灯』では、冬という季節がもつ静けさと、その中に宿る小さな光に目を向ける展示となりました。
澄んだ空気のなかににじむ灯り、室内に落ちる影、窓越しのやわらかな日差し。
冷たさの中にあるぬくもりや、ぬくもりを探すまなざしが、会場のあちこちにそっと灯っていました。
「冬灯」という題名に込めた“灯り”のイメージの通り、本展に並んだ作品は、強く輝く光というよりも、静かにともり続ける明かりのような佇まいを持つものが多く見受けられました。
その場の温度や距離感、安心やためらいといった、言葉にしづらい感覚が、写真を通して伝わってくる展示となりました。
ご出展者のご友人やご家族をはじめ、ふらりと立ち寄ってくださった方、地域にお住まいの方々からも、「冬の静けさに包まれた」「光がやさしく残った」といった声を多くお寄せいただき、写真を通して、それぞれの“冬の灯り”が共有されていることを実感いたしました。
改めまして、ご出展くださった皆さま、足を運んでくださった皆さま、そして本展を支えてくださったすべての方へ、心より感謝申し上げます。



来場者様投票の結果発表
今回も、展示期間中にご来場者の皆さまによる投票を実施いたしました。
出展者名を伏せ、作品のみをご覧いただいたうえで投票していただく形式とし、
一枚一枚の写真そのものに向き合っていただく形で行いました。
会期を通して多くの票が寄せられ、たいへん盛り上がりのある結果となりました。
それでは、得票数上位の方々を発表いたします。




※投票終了後、希望者にはカメラマンリストをお渡ししております。
第1位に選ばれたスタッフ・松金のインタビュー記事をIRIS GALLERY公式ホームページにて掲載予定です。
どうぞ楽しみにお待ちください。
今後も、季節ごとの公募展を通して、写真の魅力と一期一会の出会いをつないでまいります。
次回の公募展の皆さまのご参加をお待ちしております。
投稿:山中
